2025年3月にリリースした児童発達支援・放課後等デイサービス事業所向けのサービス「saMOT(サモット)」は、2025年6月10日時点で、埼玉県を中心に18事業所に導入いただいています。
saMOTについて
saMOTは、児童発達支援・放課後等デイサービス事業所の請求・実績・運営を支えるクラウド型業務システムです。国保連請求に関わる業務、利用者管理、スタッフのシフト調整、出席簿の作成、モニタリング記録などを一元管理します。

公開当時は、実績データから国保連提出用データや利用者請求書を作成する機能、複数拠点の情報をまとめて管理する機能などをご案内していました。利用事業所へのインタビューをもとに、現場で必要とされる機能の開発に取り組んできました。
公開当時の開発予定
この記事の初回公開時には、次の開発予定をご案内していました。以下は当時の計画であり、現在の提供機能や公開日を示すものではありません。
- 2025年12月:経営者向けダッシュボード
- 2026年3月:口座振替・カード決済プラグイン
代表コメント
「saMOT は “現場を楽にすること” に徹底的にこだわっています。18事業所の皆さまにご利用いただけているのは、利用者さんの成長を支える時間を、事務作業ではなく本来の支援業務に振り向けてほしい という私たちの思いに共感いただいた結果だと感じています。これからも『こんなの欲しかった』を超えて『こんな世界があったんだ』と思える未来をつくるプロダクトとして進化させていきます。」
現在の提供状況
saMOTは2026年10月にリニューアルしました(新規受付の再開は10月31日)。提供状況はsaMOTの事業紹介をご覧ください。
